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歯を移動するとき

矯正治療で歯を移動するときには、多くの場合が痛みをともないます。けれども、治療期間中、痛みがずっと続くわけではありません。痛みは、矯正装置を装着した翌日くらいから三日程度がピーク。その後は徐々に治まります。 あとは、一か月後に装置を再調整すると、また二、三日痛みが出ます。でも、通常、 治療がすすむにつれて、痛みの程度や期間は減っていきます。痛みは、歯が浮いたような鈍い痛みで、主に上下の歯が接触したとき、ものを食べるときに痛むことが多いようです。この痛みには、年齢差と個人差があります。特に、個人差が非常に大きいといわれています。「一日だけ少し歯が浮いたような気がした」と

いう程度の人から、「一週間近く痛みを感じ続けて、二日間ほどは豆腐をかむのも痛か

った」という人もいます。年齢でいえば、一般的に年齢が高くなるほど、痛みを訴える

人は増えてきます。小学校の低学年だと、ほとんど痛みを訴えることがないか、なかに

は全く痛みを訴えない子どももいます。矯正治療の始めは、やわらかめの食べ物を小さく切って食べるように説明されます。けれども、痛み止めを飲むほど痛がる人は、それほど多くはありません。また、痛いから治療を中断したいというケースはないといいますから、心配しないでください。

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